中二病TPP型
中二病とは?
2011年頃から中二病TPP型が流行しているので要注意!!!
中二病は、14歳前後で発症することが多い思春期特有の思想・行動・価値観が過剰に発現した病態である。 多くは年齢を重ねることで自然治癒するが、稀に慢性化・重篤化し、社会生活を営む上で障害となることがある。
症状
前述の通り診断基準となるような身体症状、臨床所見、器質的病変は存在せず、以下に挙げる特徴的な思考、行動にあてはめて診断する。
- メディアやインターネットで仕入れた知識を自分の考えであるかのように語る
- 様々なものを批判しはじめる一方、ある種カルト的なものを崇拝する
- 上記に付随し、見た・聞いた知識を経験として語る。
共通するのは自分を良く見せようとする自己顕示欲、あるいは自己陶酔、少年期による心の悩みなどである。
経過・予後
基本的に予後は良く、多くは成人前に自然完治するが、重篤化すれば稀ではあるが邪気眼を発症する。 また成人を過ぎても完治せず慢性化すると、人格の形成に伴い治療が困難になる。 その場合社会生活に支障をきたす可能性があるため、治療が必要となる。
治療
慢性化した中二病の場合、自らに対する万能感が理想の自分像として具体化している場合が多く(通常は社会や他者との関わりの中で理想と現実の溝を埋めることで自然治癒していく)、急に現実を見せ付けるのは危険である。 理想の自分を守るためにヒステリーを起こし、最悪の場合社会との関わりを絶つ可能性があるため、徐々に自分で気付かせるように心がける。
なお、中途半端な治療は中二病の次の段階である高二病にかかる危険性がある。 これは中二病に対し過剰なほどの嫌悪を抱き、関連したものすらも全て馬鹿にしたくて仕方が無くなるという症状を持つ病気である。 多くの高二病患者は自分の中二病は完治したと思い込んでいるが、自分を特別視するという本質は全く変わっていないため、他者を侮辱してまわる分、むしろ中二病よりも症状は重く、治療は困難を極める。
中二病考察
中二病自体はそんなに悪いわけではない。 どこの国でもいつの時代でも存在する、大人になろうと背伸びをした結果の、若さゆえのちょっぴり恥ずかしい行動にすぎない。 その恥ずかしさは現実からの剥離っぷりにある。
概要
現在ではネット上に最も蔓延している病の一つとも言われ、対策が求められているが、完治には中二病以上の年月と成長が必要とされている。
症状
中二病及びその要素を嫌悪している事から、主な症状はネガティブな面が主となっているが、自己顕示欲の発露という根本的部分は中二病と同じであるため、類似・同一の症例も多く、区別には一定の観察期間を要する場合が多い。
- 人気がある・有名な・流行している物や作品を嫌う。
- 最初から期待することをせず、前情報から粗探しに終始する。
- いわゆる綺麗な話よりも暗い、陰惨な話を好む。
TPP型症例
三大典型症例

その他の症例

型の違う症例
混合診療型

真面目な解説
真面目な解説は以下のリンクで。
関連リンク
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