サルでもわかるTPPの正体

中立かつ客観原則 

ここでは中立的な立場で事実関係を検証する。 賛成か反対かという結論は先に立てず、現実に起きた出来事、確実に起き得ること、一定程度の期待値を示す根拠のあることを中立かつ客観的に検証する。 可能性レベルの物事を論じるためにも、無視できない可能性があることを示す根拠を重視し、根拠のない当てずっぽうや思い込みや伝聞等の不確かな情報は、それが妄想に過ぎないことを示した上で門前払いとする。 賛成論でも間違いは間違いと指摘するし、それは反対論でも同じである。 ここでは賛成論にも反対論にも与しない。

TPP総論 

長期的視野では話は別だが、短期的視野で見ればTPPに参加するかしないかは大きな問題ではない。 それよりも、TPPとは全く無関係な混合診療完全解禁がもたらす患者の治療機会喪失の危険性やイレッサ訴訟の行く末によるドラッグラグ・未承認薬問題の悪化の方が、遥かに大きな問題であろう。 だから、TPPよりも重要な争点において国民に不利益をもたらす政策を党員に強要する日本維新の会は落選運動の対象とせざるを得ない。 混合診療の完全解禁を公約とする日本維新の会およびみんなの党には一切の主導権を握らせてはならない。 そのためには、これらの党に対する落選運動が必要なだけでなく、与党とこれらの党との連携も絶対に阻止しなければならない。 具体的運動の詳細は自民党への抗議方法を見てもらいたい。

概要 

ここは サルでもわかるTPP@ルナ・オーガニック・インスティテュートサルでもわかるTPP@Project99% のデマを暴くページであるサルでもわかるTPP新サルでもわかるTPPの一部である。

サルの正体 

サルでもわかるTPP@ルナ・オーガニック・インスティテュートサルでもわかるTPP@Project99% を書いている人の正体を暴いてみると興味深い真実が分かる。

あるいは、病院で使われる抗がん剤。 「ガン治療は地獄行きの超特急。ガン検診はその改札口」 という評論家もいるほど、患者はその副作用に苦しみます。 患者は高いお金を払って、自らの体を蝕む「治療」を受け、副作用に死ぬほど苦しみ、 そして結局ガンも治らずに、死んでゆく……。 そして儲かるのは医者と製薬会社ばかり。 医者と製薬会社にとっては、ガン検診は搾取対象を着実にハントできる手段なのです。

ルナ・オーガニック・インスティテュートが原発問題に取り組む理由

「患者はその副作用に苦しみます」なんて何時の時代の話をしているのだろうか。 今日では抗がん剤の副作用対策は進んでおり、余程の藪医者でもなければ、患者が副作用に苦しむことは考えられない。 また、生存期間の延長や生活の質の改善 「船瀬俊介に殺される~「抗ガン剤で殺される!」批判~ - NATROMの日記 を無視して「自らの体を蝕む」とは根拠のない医学批判である。

そもそも、TPPと医療で説明した通り、国民皆保険制度で受けられる医療を目の敵にしている人間が、国民皆保険制度を守ろうと言っても白々しいだけである。

本当は食事だけでガンを治した人もたくさんいるのですが、 大手のマスコミはそうした真実を決して報道しようとはしません。 そんな真実が人々に知れ渡ったら、医者や製薬会社の商売が成り立たなくなってしまうからです。

もともとマクロビオティックを創始した桜沢如一は、食事によって人の心を平和にし、 それによって世界平和を実現することを最終的な目標としていました。

ルナ・オーガニック・インスティテュートが原発問題に取り組む理由

「食事だけでガンを治した人もたくさんいる」は、「食事だけでガンを治した」とする嘘や勘違いの体験談の集大成でしかない。 玄米菜食につとめ早期ガンを退縮させた 食事療法を中心に体質改善に努め、再発なし 「助かる確率は3万人に1人?「いずみの会」の体験談 - NATROMの日記 とする体験談が、実は、 玄米菜食につとめ早期ガンを3年後に進行胃ガンまで育て、摘出手術を受け 「助かる確率は3万人に1人?「いずみの会」の体験談 - NATROMの日記 た事例もある。 この事例では K先生にあやうく殺されかけ 「助かる確率は3万人に1人?「いずみの会」の体験談 - NATROMの日記 たにも関わらず、K先生に勧められた玄米菜食を信じたまま疑っていない。

マクロビオティックの科学的評価は 有効性については、きちんとした根拠はない。けれども、安全性については、重大な危険はない。だから、がん患者がその利用を望むのであれば、あえて否定せずに容認する。 代替療法(健康食品やサプリメント) - がん情報サービス である。 「食事だけでガンを治した人もたくさんいる」などという事実は世界的に全く認められていない。

このように陰謀論を妄想し、根拠もなく主流を批判し、インチキ療法を勧める人にまともな判断力など期待できない。 がん患者の治療機会を奪うデマを平然と流布するなど、品性下劣にもほどがある。 この人物に比べれば、中野剛志准教授らなどのデマは、他人の命を奪わない分だけ、まだ可愛いほうである。 他人の命を弄んでも何とも思わないような人だからこそ、TPPに関するデマも平然と流布できるのだろう。

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