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お知らせ

患者に治療機会の喪失をもたらす混合診療の完全解禁を政権公約とする日本維新の会、および、混合診療の解禁を政権公約とするみんなの党の落選運動を実施します。 第46回衆議院選挙および第23回参議院選挙に関する活動は終了しましたが、自由民主党が憲法改正に必要な議席を求めてのみんなの党や日本維新の会との連携をしようとしていると報道されています。 この連携を阻止するため、日本維新の会を落選させる患者の会(仮)の活動にご協力願います。 また、情報の拡散をよろしくお願いします。

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(拡散推奨) 医学分野ではズブの素人であるにも関わらず、専門家の評価を受けておらず、医学専門誌の査読すら受けていない、科学的手法を完全無視したK値なる疑似科学を何も知らない一般人向けに流布している中野貴志氏やその協力者(吉村洋文大阪府知事、大阪大学医学系研究科附属オートファジーセンター吉森保センター長、京都大学ウイルス・再生医科学研究所宮沢孝幸准教授、大阪大学大学院経済学研究科安田洋祐准教授ら)を厳しく糾弾しましょう。 中野貴志氏らは、出鱈目な分析に基づいて「7月9日頃から感染収束期(ピークアウト)に向かっている」と主張して対策不要論を唱えており、社会的影響を考慮すれば極めて悪質です。 少なくとも、7月9日段階では、PCR陽性者数(7日平均)の前日比は、100%を超え、かつ、引き続き増加傾向にあり、感染が拡大していることは明らかです。 学術的な研究者の立場に身を置きながら、科学的手続きを無視して何も知らない一般人向けに流布した人、および、それに加担した人全てが責任を取るべきでしょう。

吉村洋文大阪府知事は、ポビドンヨードにおいても、科学倫理に反する記者会見を繰り返しており、非常に悪質です。 府民の命を守るべき立場の者が、逆に、府民の命を危険に晒すなど、あってはならないことです。

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