シュレーディンガー方程式

波動関数をφ=e^ikxまたはΨ=e^i(kx-ωt)とし、xまたはtで偏微分して、これに当時の科学的知見に基づく関係式(プランク、アインシュタイン、ド・ブロイらによって明らかにされていたエネルギー、振動数、運動量、波長等の可観測量の関係式等)を代入して得た方程式。 シュレーディンガー方程式に、境界条件等をあてはめて解くと、波動関数が求められる。