節操のないサイト

サイト内メニュー

(拡散推奨) 医学分野ではズブの素人であるにも関わらず、専門家の評価を受けておらず、医学専門誌の査読すら受けていない、科学的手法を完全無視したK値なる疑似科学を何も知らない一般人向けに拡散している中野貴志氏やその協力者(吉村洋文大阪府知事、吉森保氏、宮沢孝幸氏、安田洋祐幸氏ら)を厳しく糾弾しましょう。 中野貴志氏らは、出鱈目な分析に基づいて「7月9日頃から感染収束期(ピークアウト)に向かっている」と主張して対策不要論を唱えており、社会的影響を考慮すれば極めて悪質です。 少なくとも、7月9日段階では、PCR陽性者数(7日平均)の前日比は、100%を超え、かつ、引き続き増加傾向にあり、感染が拡大していることは明らかです。

(拡散推奨) さらに、専門家の評価を受けておらず、医学専門誌の査読すら受けていない、科学的手法を完全無視したCt値関連のデマを何も知らない一般人向けに拡散している宮沢孝幸氏、大橋眞氏、井上正康氏、上久保靖彦氏らをさらに厳しく糾弾しましょう。 宮沢孝幸氏らは、「Ct値を高く設定して陽性者数を水増ししている」と主張していますが、実際にはCt値は測定値であって設定値ではありません。 当然、「WHOがCt値を下げるよう指示した」「厚生労働省がCt値を下げる通達を出した」なる事実もありません。 これらは、原文を読めばわかる通り、そのような内容ではありません。 また、PCR検査では検体汚染がない限り偽陽性は発生しません。 ウィルスの含まれないパパイヤ、ウズラ、ヤギ等ビール(コーラ)で偽陽性が生じたとの噂話がありますが、これらは検査機器の故障放置によるものや陽性ではない判定不能事例であり、何ら検査の信頼性を低下させるものではありません。 「コロナ以外のウィルス・細菌も検知するとマニュアルに書いてある」との噂もありますが、それはMultiplex PCRの説明書でありSingle PCRには該当しません。 Multiplex PCRであっても、新型コロナ用のプライマーのみを使用すれば他の病原体は検知しませんし、複数プライマーを使用する場合も複数の病原体のCt値を別々かつ同時に測定することが可能です。 尚、検査陽性者には培養陰性(回復済の感染者)が含まれますが、発症直後のその比率は極僅かです。 現在の日本の退院基準ではPCR検査は不要となっており、発症から日数の経過した培養陰性者が無駄に隔離入院させられることもありません。

「PCR検査の数を減らしたり感度を下げれば新型コロナが収束する(数が多かったり感度が高いせいで収束しない)」とするデマに至ってはあまりに荒唐無稽です。 理数系の理解力が一定程度以上ある人なら言うまでもない常識ですが、検査上の陽性者を減らすことは逆効果です。 検査上の陽性者を減らせば、感染者の隔離捕捉率が下がるので、当然、実効再生産数が増えます。 つまり、短期的には陽性者数を減らしても、長期的には感染を拡大させる方向に作用します。 検査数や感度の変化による陽性者の増減には累乗的効果が生じません。 一方で、感染者の隔離捕捉率の変化による実効再生産数の変化には累乗的効果が生じます。 結果、あっという間に長期的効果が短期的効果を追い抜くので、検査上の陽性者を減らすことが感染拡大につながることは明らかです。

学術的な研究者の立場に身を置きながら、科学的手続きを無視して何も知らない一般人向けにデタラメな情報を拡散した人、および、それに加担した人は全員が責任を取るべきでしょう。

吉村洋文大阪府知事は、ポビドンヨード等においても、科学倫理に反する記者会見を繰り返しており、非常に悪質です。 府民の命を守るべき立場の者が、逆に、府民の命を危険に晒すなど、あってはならないことです。

次のような人達も新型コロナについての荒唐無稽なデマを拡散しています。

最近の更新

混合診療問題

患者本位の混合診療を考える会(仮)

素晴らしき国民皆保険制度

医療制度問題

懸念事項

それぞれの改革案

マスコミ報道

患者・国民の意見

訴訟関連資料

その他

イレッサ“薬害”訴訟

イレッサ“薬害”訴訟を支援する会(仮)

注意事項

医療問題

全般

イレッサ

偏向報道

訴訟

判決関係

原告の姿勢等

関係団体等

関連情報

ジョーク

がん治療情報

はじめてのがん治療(仮)

医療制度

がん治療

情報選別法

注意を要する“治療”法

総合

科学

科学一般

疑似科学等

医学

地震

電子工学

相対性理論

量子力学

基本

標準理論

解釈等

実験・思考実験

社会

情報発信

法律

政策

政府財政

軍事

経済

外交

Wikipedia

パソコン

Macintosh

Microsoft Windows

Amiga

コンピュータ技術

モバイル通信

データ通信

通話

外部リンク